探偵事務所を開業するには

開業について

探偵として事務所を開業するにあたり手続きが必要となります。

法律上、探偵業法に定められている通りにしなければなりません。

届け出が必要です

まず開業をするのに、都道府県公安委員会に探偵業開始の届出を提出します。

この書類は、警視庁のホームページよりダウンロードして必要事項を記入して提出することもできます。

そして、この書類だけを提出すれば探偵としての仕事ができます。

法律を守るための勉強を

資格を要しない探偵業ですが、法律をしっかり守って業務をしなければなりません。

間違いを犯さないためにも、探偵学校で学んだり、実際に開業している人に聞くと間違いはありません。

ですが、開業している人に直接聞くと言うことは相手が全て教えてくれればという前提です。

信頼と実績

書類を提出していざ始めた場合、初めて仕事を受け持つまで難航することは間違いありません。宣伝しても信用がなければ相談者もわざわざ来てくれません。

信頼と実績が兼ね備わってようやく安定した収入が得られるのです。軌道に乗るまでは相当な覚悟が必要です。

具体的に必要なもの

実際に調査を進める場合、必要な事柄があります。

探偵道具一式、移動手段である車など、事務所、関係各所への届け出が不可欠です。

その他にも調査結果を効率よく出す為の用具などあればとても便利です。

ホームページの開設

最近ではインターネットから依頼の申し込みがあるので、事務所のホームページを開設して窓口を広くする方法も必要です。

そのホームページ作成も制作会社にお願いすると費用が弾み、更新などで継続利用しなければならないことを考えると、自分で製作すると費用が抑えられます。